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![]() 人形供養祭 【6月の第1日曜日】
長年お子様の成長を見守り、身代わりとなって厄災を引き受けてくれた人形を感謝の気持ちでお納めください
毎年、6月の人形供養祭当日になると所澤神明社には、数多くの人形が集まってきます。お祓いを受け、お焚き上げの神事を経て、ここから旅立っていくためです。
所沢は、人形や羽子板の製造が盛んな「人形の街」でもあります。そこで所沢人形協会( 人形関連の商店や企業で組織) が、昭和50年代から主催してきたお焚き上げ行事が、この人形供養祭の始まりです。納められた人形は人形殿に奉斎し、心を込めて鎮魂致します。人形殿では、月次供養祭を斎行し、人形の御霊を「あがもの」遷霊致します。「あがもの」は6月の人形供養祭にお焚き上げ致します。 近年は、所沢、近隣の市町村にとどまらず、関東一円から膨大な数の人形が納められ、供養祭もさらに規模が大きくなってきました。現在は、環境問題を考慮し、一部の人形と遷霊したあがものをお焚き上げするようにしています。 また、神明社では旧本殿を人形奉斎殿とし、平成13年12月より常に人形を納められるようにいたしました。長年お子様の成長を見守り、身代わりとなって厄災を引き受けてくれた人形を、感謝の気持ちでお納め下さい。 当神社に鎮座される大神様の御神霊により、障ることなく祟ることなく昇霊していただけるように、心を込めて奉仕いたしております。
無断で神社に放置された人形は、不法投棄のゴミと同じです。供養できません。 社務所受付にお立ち寄りの上、感謝の心を込めて納めてください。
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